【2026年版】VTuberのOP動画をAfter Effectsで作る完全手順
kitagawatetsuro
白い鴉(しろいからす)

VTuberの配信待機画面やチャンネル背景は、同じ数秒の動きが不自然なく繰り返されるだけで印象が整います。After Effectsではキーフレームを設計し、loopOut()を使うことで、同じ動きを何度も続ける土台を作れます。

| 動かすと効果的 | 動かしすぎない方がよい |
|---|---|
| 光、背景の粒子、ゆっくりした上下動 | 本文テキスト、配信開始時刻、URL |
| まばたき、髪飾り、飾りの小さな揺れ | 視線を奪う大きな回転・激しい点滅 |
| コメント欄風の小さな装飾 | 何度も読ませたい告知文 |


| 原因 | 直し方 |
|---|---|
| 最後と最初の位置が違う | 数値をそろえるか、往復する動きに設計し直す |
| 明るさが急に変わる | 不透明度・発光・色のキーフレームを終端付近で滑らかにする |
| 動きが速すぎて疲れる | 移動量を減らし、イージングで加減速を整える |
動きの緩急を整えるならAfter Effectsのイージング入門、待機画面からOPまで作りたい場合はVTuber OP動画の作り方を参考にしてください。
ループアニメーションは、派手さよりも「待っていて疲れないこと」が大切です。小さな動きを丁寧につなぎ、複数周の確認まで行うと、配信の待機画面がぐっと完成に近づきます。
白い鴉では、VTuber向けのOP動画・配信演出・動画編集の制作を承っています。SNS用の短尺は5万円から、YouTube用1〜3分は15万円から承っています。「予算感だけ知りたい」というご相談でも構いません。
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