VTuberデビューまでの1ヶ月ロードマップ——週ごとにやること整理
kitagawatetsuro
白い鴉(しろいからす)
🐦 この記事を書いた人 — 白い鴉(しろいからす)
イラストレーター兼動画クリエイター。2026年のVTuberデビューに向けて準備中。機材選び・配信ソフト・アバター制作・収益化まで、これから始める自分が一番欲しかった情報を記録としてまとめています。挿絵には一部AI画像生成も使用しています。
「VTuberになりたいけど何から始めればいいかわからない」——わたし自身も同じ状態からスタートしました。ここではゼロからデビューまでの5ステップを、実際に準備してみてつまずいたポイント込みで解説します。
📋 この記事でわかること
機材を揃える前に、まず「どんなVTuberとして活動するか」を決めるのが先です。ここがブレると、アバター制作や配信内容まで全部やり直しになります。
最初から完璧に決めなくて大丈夫です。配信していくうちに自然と固まっていく部分も大きいので、ざっくりでも紙に書き出してから次に進みましょう。

アバター制作には主に3つの方法があります。最初は無料の選択肢で十分です。
| 方法 | 費用 | 向いている人 |
|---|---|---|
| VRoid Studio(自作3D) | 無料 | とにかく早く始めたい人 |
| IRIAM(スマホ・自作イラスト) | 無料 | PCを持っていない/絵を描ける人 |
| コミッション(Live2D外注) | 5〜30万円〜 | 差別化したい・予算に余裕あり |
わたしも最初はVRoid Studioで作りました。スライダーで顔と髪型を調整するだけで、数時間で動かせるアバターができます。
配信には「アバターを動かすソフト」と「配信するソフト」の2種類が必要です。定番の組み合わせはこちら。
セットアップの流れはざっくりこの通り。

最低限の機材は意外と少ないです。まずはこの構成で十分。
| 必要なもの | 最低限 | 理想 |
|---|---|---|
| PC | Core i5 / RAM 16GB | Core i7 / RAM 32GB |
| マイク | USBコンデンサー(5,000〜1万円/例:Razer Seiren Mini) | XLR接続のコンデンサー or ダイナミック(1〜3万円) |
| 配信ソフト | OBS Studio(無料) | OBS + プラグイン |
| 配信先 | YouTube or Twitch | 両方同時配信 |
✅ まとめ
