2025年VTuber市場トレンド総まとめ——5億視聴時間の市場全体を読む
kitagawatetsuro
白い鴉(しろいからす)
🐦 この記事を書いた人 — 白い鴉(しろいからす)
イラストレーター兼動画クリエイター。2026年のVTuberデビューに向けて準備中。機材選び・配信ソフト・アバター制作・収益化まで、これから始める自分が一番欲しかった情報を記録としてまとめています。挿絵には一部AI画像生成も使用しています。
VTuber活動に必要な機材を必須アイテムとあると便利なものに分けて解説します。

📋 この記事でわかること
🖥️ 必須機材(最低限これがあれば配信できる)
Table of Contents
Toggle| スペック | 最低限 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | Core i5 第12世代以降 | Core i7 第13世代以降 |
| RAM | 16GB | 32GB |
| GPU | GTX 1660 / RTX 3050以上 | RTX 4060以上 |
| ストレージ | SSD 256GB | SSD 512GB以上 |
VTuber配信はCPU・RAM・GPU全てを使うため、バランスの良いスペックが理想です。
マイク選びは「接続方式(USB/XLR)」と「種類(コンデンサー/ダイナミック)」の2軸で考えると失敗しません。混同しがちなポイントなので、表で整理します。
| 接続方式 | 例 | 種類 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| USB(初心者向け) | Blue Yeti Nano | コンデンサー | 約1万円 | PC直結で簡単・声の細かいニュアンスまで拾う |
| USB(中級) | Audio-Technica AT2020USB+ | コンデンサー | 約1.5万円 | クリアな音質・配信定番 |
| USB/XLR両対応(本格派) | Shure MV7 | ダイナミック | 約3万円 | 周囲のノイズに強く放送品質・後でXLR運用に切替可 |
| XLR(プロ) | Audio-Technica AT2020 + オーディオI/F | コンデンサー | 1.5万円〜+I/F2万円〜 | 音質・拡張性の自由度が最大 |
💡 種類の違い(ざっくり)
コンデンサー=細かい音まで拾うが周囲音も入りやすい(静かな部屋向き)。ダイナミック=周囲音を拾いにくく、配信や生活音がある部屋でも扱いやすい。「コンデンサー=プロ」とは限らず、放送・配信用途ではダイナミック(Shure SM7B系)も定番です。
🎛️ あると便利な機材
リングライト(3,000〜1万円):顔認識精度UP・雰囲気向上 / キャプチャーボード:ゲーム機の映像取り込みに必要 / オーディオインターフェース:XLRマイク使用時に必須(Focusrite Scarlettが定番)
✅ まとめ
