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個人VTuberのShortsタイトルとハッシュタグの付け方|初見さんに届く投稿文テンプレ

kitagawatetsuro
Shorts title hashtag hero
✍️ タイトル #️⃣ ハッシュタグ 📌 固定コメント 📱 Shorts

🎬 Shorts投稿文は、初見さんへの道案内

タイトル・タグ・説明文・固定コメントを、チャンネル全体の導線として整えます。

✍️ 何の動画か#️⃣ 何に分類するか📌 次に何をするか
⏱ この記事は約8分で読めます

📋 この記事の要約

Shortsの投稿文は「誰に・何を・次にどうするか」で作ると迷いにくくなります。タイトルは内容が伝わる形にし、ハッシュタグは関係あるものだけ、固定コメントは次の行動を1つに絞ります。

Shortsを投稿しているのに、思ったほど見られない。

そんな時、編集やネタだけでなく、タイトル・ハッシュタグ・固定コメント が弱くなっていることがあります。

Shortsは流し見されやすい形式ですが、検索やチャンネル内回遊ではタイトルや説明文も見られます。

この記事では、個人VTuber向けに、Shorts投稿時のタイトル・ハッシュタグ・固定コメントの作り方をまとめます。

こっこちゃん「動画は作ったのに、投稿文で損してたらもったいないね」

白い鴉「Shortsは勢いも大事ですが、初見さんが“何の動画か”一瞬でわかる言葉にしておくのが大事です」

✅ 結論:Shortsの投稿文は「誰に・何を・次にどうするか」で作る

Shortsのタイトルや説明文は、凝った文章にする必要はありません。

まずは次の3つを入れます。

  • 誰向けの動画か
  • 何がわかる動画か
  • 見た後にどこへ行けばいいか

たとえば、次のような考え方です。

個人VTuber初心者向けに、配信前チェックの失敗例を30秒で見せて、固定コメントから本編へ案内する。

この形にすると、タイトル・説明文・固定コメントがバラバラになりにくくなります。

⚠️ Shortsタイトルでやりがちな失敗

文字を詰め込んだタイトルと大きく1つに絞ったタイトルの比較イラスト
文字を詰め込むより、大きく1つ

Shortsのタイトルは短くても、かなり大事です。

特に個人VTuberの場合、次の失敗が起きやすいです。

1. 常連さんにしか伝わらないタイトルにする

たとえば、次のようなタイトルです。

  • 昨日のあれ
  • 例の事件
  • やばすぎた
  • ついに来た

常連さんには伝わっても、初見さんには内容がわかりません。

Shortsで新しい人に見つけてもらうなら、タイトルには具体的な言葉を入れます。

2. 感情だけで終わっている

「面白すぎた」「泣いた」「焦った」だけだと、何の動画かわかりにくいです。

感情を入れるなら、対象もセットにします。

  • 💬初配信でコメントが来なくて焦った話
  • VTuber準備で買って後悔したもの
  • 🔰配信画面を変えたら初見さんが増えた話

3. キーワードをまったく入れない

Shortsはおすすめ面で見られることが多いですが、検索やチャンネル内の整理も無視できません。

個人VTuber、VTuber準備、配信、Shorts、切り抜き、初配信など、動画の内容に合う言葉を自然に入れます。

📋 ✍️ タイトルの基本テンプレ

誰に+何を+次にどうするかのタイトル構成イラスト
タイトルは「誰に+何を+どうなる」の組み合わせで作る

タイトルは、次の型から作ると迷いにくいです。

悩み解決型

  • VTuber初心者が最初にやりがちなミス
  • 💬初配信でコメントが来ない時にやること
  • 📱Shortsが続かない人が先に決めること

失敗談型

  • VTuber準備で買って後悔したもの
  • 配信画面を作る時に失敗した話
  • 初配信で緊張して言えなかったこと

比較型

  • 📱伸びたShortsと伸びなかったShortsの違い
  • 📱本編に来てもらえるShortsと来てもらえないShorts
  • 雑談配信で切り抜きやすい話題と切り抜きにくい話題

チェックリスト型

  • 配信前に確認する3つのこと
  • 📱Shorts投稿前に見るべき5項目
  • 📌固定コメントに入れるべき導線

📌 #️⃣ ハッシュタグは「広いタグ+具体タグ+自分タグ」

広いタグ・具体タグ・自分タグの3種類のイラスト
ハッシュタグは「広いタグ+具体タグ+自分タグ」の3種類

ハッシュタグは3層で少数精鋭

#VTuber
広いタグ
#初配信
具体タグ
#自分の活動名
自分タグ

YouTubeヘルプでは、動画やShortsのタイトル・説明文にハッシュタグを追加できると案内されています。

ただし、ハッシュタグをたくさん入れれば伸びる、という考え方は危険です。

おすすめは、次の3種類を少数に絞ることです。

  • 広いタグ:#VTuber #新人VTuber #個人VTuber
  • 📱具体タグ:#初配信 #配信準備 #切り抜き #Shorts
  • 自分タグ:自分の活動名やシリーズ名

こっこちゃん「タグは盛るものじゃなくて、動画を分類するための目印なんだね」

白い鴉「そうです。関係ないタグを入れるより、動画の内容と合っているタグだけに絞った方が安全です」

📝 説明文に入れるべきもの

Shortsの説明文は、長く書けばいいわけではありません。

個人VTuberの場合、最低限入れたいのは次の4つです。

  • 動画の内容を1文で説明
  • 🎥関連する本編や配信アーカイブへのリンク
  • ▶️チャンネル登録や次回配信への案内
  • 🔗自分の活動がわかるリンク

説明文のテンプレは、次のように作れます。

今回は、個人VTuber初心者向けに「配信前に確認したい3つのこと」を短くまとめました。

詳しい流れは本編で解説しています。

次回は、実際の配信画面の作り方を紹介します。

短くても、動画の目的と次の導線がわかれば十分です。

📌 固定コメントは「次の行動」を1つに絞る

固定コメントで次の行動を1つに絞るイラスト
固定コメントは「次の行動」を1つに絞る

固定コメントは「次の行動」を1つだけ

🎥 本編へ📅 次回配信へ🤝 依頼導線へ

固定コメントにいろいろ詰め込みすぎると、読者は動きにくくなります。

Shortsでは、固定コメントの目的を1つに絞ります。

本編へ誘導したい時

続きの詳しい解説はこちら:〇〇

次回配信へ誘導したい時

次回はこの続きを配信で試します。予定はこちら:〇〇

チャンネル登録へつなげたい時

個人VTuberの準備・配信改善を続けて見たい方は、チャンネル登録してもらえるとうれしいです。

企業案件や依頼導線につなげたい時

動画制作・配信素材のご相談はプロフィールのリンクからどうぞ。

🧾 🧰 投稿前チェックリスト

Shortsを投稿する前に、次を確認します。

  • ✍️タイトルだけで内容がわかる
  • 🔰初見さん向けの言葉になっている
  • #️⃣関係ないハッシュタグを入れていない
  • 説明文に次の導線がある
  • 📌固定コメントの行動が1つに絞られている
  • 🎥本編や関連動画へのリンクが切れていない

この6つを確認するだけで、投稿文の雑さはかなり減らせます。

💰 収益化を狙うなら、Shortsだけで完結させない

Shortsは入口として強い形式です。

ただし、広告収益・企業案件・ファン化まで考えるなら、Shorts単体で終わらせない方がいいです。

理想は、次の流れです。

  • 📱Shortsで初見さんに見つけてもらう
  • 📌固定コメントで本編や配信へ案内する
  • 🎥本編で人柄や活動方針を知ってもらう
  • プロフィールや概要欄で依頼先を見つけてもらう
  • 継続視聴や案件相談につなげる

この流れを作ると、Shortsがただの再生数稼ぎではなく、チャンネル全体の入口になります。

🌱 まとめ:投稿文は小さなSEO対策

まとめ:投稿文は道案内!と話すこっこちゃん
投稿文は初見さんへの道案内。伝える→つなぐ→行動へ

Shortsは勢いのある動画形式ですが、タイトル・ハッシュタグ・説明文・固定コメントを整える意味はあります。

特に個人VTuberは、初見さんに「何をしている人か」を伝える必要があります。

まずは、次の3つだけ意識してください。

  • ✍️タイトルは内容が一瞬でわかる形にする
  • #️⃣ハッシュタグは関係あるものだけに絞る
  • 📌固定コメントは次の行動を1つにする

こっこちゃん「動画を投稿したら終わりじゃなくて、見た人が次に進める道を作るんだね」

白い鴉「その通りです。Shortsは入口、タイトルと固定コメントは道案内です」

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🔗 参考

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