個人VTuberのShortsタイトルとハッシュタグの付け方|初見さんに届く投稿文テンプレ

🎬 Shorts投稿文は、初見さんへの道案内
タイトル・タグ・説明文・固定コメントを、チャンネル全体の導線として整えます。
📋 この記事の要約
Shortsの投稿文は「誰に・何を・次にどうするか」で作ると迷いにくくなります。タイトルは内容が伝わる形にし、ハッシュタグは関係あるものだけ、固定コメントは次の行動を1つに絞ります。
Table of Contents
Shortsを投稿しているのに、思ったほど見られない。
そんな時、編集やネタだけでなく、タイトル・ハッシュタグ・固定コメント が弱くなっていることがあります。
Shortsは流し見されやすい形式ですが、検索やチャンネル内回遊ではタイトルや説明文も見られます。
この記事では、個人VTuber向けに、Shorts投稿時のタイトル・ハッシュタグ・固定コメントの作り方をまとめます。
こっこちゃん「動画は作ったのに、投稿文で損してたらもったいないね」
白い鴉「Shortsは勢いも大事ですが、初見さんが“何の動画か”一瞬でわかる言葉にしておくのが大事です」
✅ 結論:Shortsの投稿文は「誰に・何を・次にどうするか」で作る
Shortsのタイトルや説明文は、凝った文章にする必要はありません。
まずは次の3つを入れます。
- 誰向けの動画か
- 何がわかる動画か
- 見た後にどこへ行けばいいか
たとえば、次のような考え方です。
個人VTuber初心者向けに、配信前チェックの失敗例を30秒で見せて、固定コメントから本編へ案内する。
この形にすると、タイトル・説明文・固定コメントがバラバラになりにくくなります。
⚠️ Shortsタイトルでやりがちな失敗

Shortsのタイトルは短くても、かなり大事です。
特に個人VTuberの場合、次の失敗が起きやすいです。
1. 常連さんにしか伝わらないタイトルにする
たとえば、次のようなタイトルです。
- 昨日のあれ
- 例の事件
- やばすぎた
- ついに来た
常連さんには伝わっても、初見さんには内容がわかりません。
Shortsで新しい人に見つけてもらうなら、タイトルには具体的な言葉を入れます。
2. 感情だけで終わっている
「面白すぎた」「泣いた」「焦った」だけだと、何の動画かわかりにくいです。
感情を入れるなら、対象もセットにします。
- 初配信でコメントが来なくて焦った話
- VTuber準備で買って後悔したもの
- 配信画面を変えたら初見さんが増えた話
3. キーワードをまったく入れない
Shortsはおすすめ面で見られることが多いですが、検索やチャンネル内の整理も無視できません。
個人VTuber、VTuber準備、配信、Shorts、切り抜き、初配信など、動画の内容に合う言葉を自然に入れます。
📋 ✍️ タイトルの基本テンプレ

タイトルは、次の型から作ると迷いにくいです。
悩み解決型
- VTuber初心者が最初にやりがちなミス
- 初配信でコメントが来ない時にやること
- Shortsが続かない人が先に決めること
失敗談型
- VTuber準備で買って後悔したもの
- 配信画面を作る時に失敗した話
- 初配信で緊張して言えなかったこと
比較型
- 伸びたShortsと伸びなかったShortsの違い
- 本編に来てもらえるShortsと来てもらえないShorts
- 雑談配信で切り抜きやすい話題と切り抜きにくい話題
チェックリスト型
- 配信前に確認する3つのこと
- Shorts投稿前に見るべき5項目
- 固定コメントに入れるべき導線
📌 #️⃣ ハッシュタグは「広いタグ+具体タグ+自分タグ」

ハッシュタグは3層で少数精鋭
広いタグ#初配信
具体タグ#自分の活動名
自分タグ
YouTubeヘルプでは、動画やShortsのタイトル・説明文にハッシュタグを追加できると案内されています。
ただし、ハッシュタグをたくさん入れれば伸びる、という考え方は危険です。
おすすめは、次の3種類を少数に絞ることです。
- 広いタグ:#VTuber #新人VTuber #個人VTuber
- 具体タグ:#初配信 #配信準備 #切り抜き #Shorts
- 自分タグ:自分の活動名やシリーズ名
こっこちゃん「タグは盛るものじゃなくて、動画を分類するための目印なんだね」
白い鴉「そうです。関係ないタグを入れるより、動画の内容と合っているタグだけに絞った方が安全です」
📝 説明文に入れるべきもの
Shortsの説明文は、長く書けばいいわけではありません。
個人VTuberの場合、最低限入れたいのは次の4つです。
- 動画の内容を1文で説明
- 関連する本編や配信アーカイブへのリンク
- チャンネル登録や次回配信への案内
- 自分の活動がわかるリンク
説明文のテンプレは、次のように作れます。
今回は、個人VTuber初心者向けに「配信前に確認したい3つのこと」を短くまとめました。
詳しい流れは本編で解説しています。
次回は、実際の配信画面の作り方を紹介します。
短くても、動画の目的と次の導線がわかれば十分です。
📌 固定コメントは「次の行動」を1つに絞る

固定コメントは「次の行動」を1つだけ
固定コメントにいろいろ詰め込みすぎると、読者は動きにくくなります。
Shortsでは、固定コメントの目的を1つに絞ります。
本編へ誘導したい時
続きの詳しい解説はこちら:〇〇
次回配信へ誘導したい時
次回はこの続きを配信で試します。予定はこちら:〇〇
チャンネル登録へつなげたい時
個人VTuberの準備・配信改善を続けて見たい方は、チャンネル登録してもらえるとうれしいです。
企業案件や依頼導線につなげたい時
動画制作・配信素材のご相談はプロフィールのリンクからどうぞ。
🧾 🧰 投稿前チェックリスト
Shortsを投稿する前に、次を確認します。
- タイトルだけで内容がわかる
- 初見さん向けの言葉になっている
- 関係ないハッシュタグを入れていない
- 説明文に次の導線がある
- 固定コメントの行動が1つに絞られている
- 本編や関連動画へのリンクが切れていない
この6つを確認するだけで、投稿文の雑さはかなり減らせます。
💰 収益化を狙うなら、Shortsだけで完結させない
Shortsは入口として強い形式です。
ただし、広告収益・企業案件・ファン化まで考えるなら、Shorts単体で終わらせない方がいいです。
理想は、次の流れです。
- Shortsで初見さんに見つけてもらう
- 固定コメントで本編や配信へ案内する
- 本編で人柄や活動方針を知ってもらう
- プロフィールや概要欄で依頼先を見つけてもらう
- 継続視聴や案件相談につなげる
この流れを作ると、Shortsがただの再生数稼ぎではなく、チャンネル全体の入口になります。
🌱 まとめ:投稿文は小さなSEO対策

Shortsは勢いのある動画形式ですが、タイトル・ハッシュタグ・説明文・固定コメントを整える意味はあります。
特に個人VTuberは、初見さんに「何をしている人か」を伝える必要があります。
まずは、次の3つだけ意識してください。
- タイトルは内容が一瞬でわかる形にする
- ハッシュタグは関係あるものだけに絞る
- 固定コメントは次の行動を1つにする
こっこちゃん「動画を投稿したら終わりじゃなくて、見た人が次に進める道を作るんだね」
白い鴉「その通りです。Shortsは入口、タイトルと固定コメントは道案内です」
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🔗 参考
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