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VTuberに必要な機材リスト——PC・マイク・カメラの選び方

kitagawatetsuro

🐦 この記事を書いた人 — 白い鴉(しろいからす)

イラストレーター兼動画クリエイター。2026年のVTuberデビューに向けて準備中。機材選び・配信ソフト・アバター制作・収益化まで、これから始める自分が一番欲しかった情報を記録としてまとめています。挿絵には一部AI画像生成も使用しています。

VTuber活動に必要な機材を必須アイテムあると便利なものに分けて解説します。

📋 この記事でわかること

  • VTuber配信に絶対必要な機材のスペック基準
  • マイクの「接続方式」と「種類」の違い・選び方
  • フェイストラッキング用カメラの選択肢
  • あると配信が快適になる周辺機材
  • 機材選びで失敗しないための3つのポイント

🖥️ 必須機材(最低限これがあれば配信できる)

1. PC

スペック 最低限 推奨
CPU Core i5 第12世代以降 Core i7 第13世代以降
RAM 16GB 32GB
GPU GTX 1660 / RTX 3050以上 RTX 4060以上
ストレージ SSD 256GB SSD 512GB以上

VTuber配信はCPU・RAM・GPU全てを使うため、バランスの良いスペックが理想です。

2. マイク

マイク選びは「接続方式(USB/XLR)」と「種類(コンデンサー/ダイナミック)」の2軸で考えると失敗しません。混同しがちなポイントなので、表で整理します。

接続方式 種類 価格 特徴
USB(初心者向け) Blue Yeti Nano コンデンサー 約1万円 PC直結で簡単・声の細かいニュアンスまで拾う
USB(中級) Audio-Technica AT2020USB+ コンデンサー 約1.5万円 クリアな音質・配信定番
USB/XLR両対応(本格派) Shure MV7 ダイナミック 約3万円 周囲のノイズに強く放送品質・後でXLR運用に切替可
XLR(プロ) Audio-Technica AT2020 + オーディオI/F コンデンサー 1.5万円〜+I/F2万円〜 音質・拡張性の自由度が最大

💡 種類の違い(ざっくり)

コンデンサー=細かい音まで拾うが周囲音も入りやすい(静かな部屋向き)。ダイナミック=周囲音を拾いにくく、配信や生活音がある部屋でも扱いやすい。「コンデンサー=プロ」とは限らず、放送・配信用途ではダイナミック(Shure SM7B系)も定番です。

3. Webカメラ(フェイストラッキング用)

  • Logitech C920 / C922 / Brio 100(5,000〜1.5万円):定番・信頼性高い。最新モデルは現行のBrio 100が手頃
  • iPhone(手持ちなら追加0円):フェイストラッキング精度が特に高い。ただしVTube Studio for iOSなど専用アプリと、PCへ送る連携設定が別途必要

🎛️ あると便利な機材

リングライト(3,000〜1万円):顔認識精度UP・雰囲気向上 / キャプチャーボード:ゲーム機の映像取り込みに必要 / オーディオインターフェース:XLRマイク使用時に必須(Focusrite Scarlettが定番)

💡 機材選びの3つのポイント
  1. 最初は最低限でOK——まず配信を始めることが大事
  2. マイクへの投資が最もコスパ良い——音質はリスナー体験に直結
  3. 中古も選択肢に——Amazon整備済み品・メルカリで安く入手可能

✅ まとめ

  • PCはCPU・RAM・GPUのバランスが重要(最低Core i5第12世代/16GB RAM/GTX 1660以上)
  • マイクは「接続方式」と「種類」の2軸で選ぶ。USBコンデンサーから始めるのが王道
  • カメラはWebカメラ(Logitech C920系)かiPhone連携、どちらでも実用OK
  • 最初から全部揃える必要なし——段階的に投資するのが正解
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