﻿Auto Parts Splitter v1.1.6
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緑背景（または透明）の画像から、パーツごとの領域を自動で検出し、After Effects のレイヤーに分割します。
元の画像ファイルは変更しません。

【ご利用前に必ずお読みください】
・自作のツールです。無保証で、ご利用は自己責任でお願いします。
  このツールの利用によって生じたデータの損失・不具合などについて、作者は責任を負いません。
・実行する前に、必ずプロジェクト（ファイル）を保存し、できればコピーを取ってください。
・動作確認環境：Windows 11（25H2）／After Effects 2026（26.5）で作成・使用しています。
  他のバージョン（古いAfter Effects、新しいバージョン、Mac など）では、動かない・動作が変わることがあります。
  After Effects のバージョンアップで動かなくなる可能性もあります。
・問題が起きた場合は、メニューの「編集」→「取り消し」（Ctrl+Z）で戻せる場合があります。
  保存してしまった後は戻せないため、コピーを取っておくことをおすすめします。

作者：白い鴉（https://shiroikarasu.net/）

【特に注意してください（Windows専用）】
・このツールは Windows 専用です（Windows 標準の PowerShell を使って画像を解析します）。Mac では動きません。
・解析のため、同梱の「AutoPartsSplitter_assets」内の detect_parts.cmd を実行します。
  この中身は、PowerShell を実行ポリシーを一時的に外して（-ExecutionPolicy Bypass）起動する1行です。
  内容は detect_parts.cmd / run_detect_parts.ps1 / detect_parts.ps1 をメモ帳で開いて確認できます。
  ご自身で内容を確認し、納得した上でお使いください。
・重なり合っているパーツは、1つのパーツとして検出されます。

【導入方法】
1. 同梱のファイル（.jsx と、フォルダがある場合はそのフォルダごと）を、次の場所にコピーします。
   Windows：C:\Program Files\Adobe\Adobe After Effects 2026\Support Files\Scripts\ScriptUI Panels
   Mac    ：アプリケーション/Adobe After Effects 2026/Scripts/ScriptUI Panels
   （Program Files の中へコピーする時は、管理者権限の確認が出ることがあります）
2. After Effects を起動（起動中なら再起動）します。
3. メニューの「ウィンドウ」の一番下に、ファイル名が表示されるので選びます。
※コピーせずに使う場合は、「ファイル」→「スクリプト」→「スクリプトファイルを実行…」で .jsx を選びます。
  その場合も、同梱のフォルダは .jsx と同じ場所に置いてください。
※「AutoPartsSplitter_assets」フォルダごと、.jsx と同じ場所に置いてください（解析に必要です）。

【環境設定】
メニューの「編集」→「環境設定」→「スクリプトとエクスプレッション」で、
「スクリプトによるファイルへの書き込みとネットワークへのアクセスを許可」にチェックを入れてください。
（解析の依頼ファイルを一時フォルダへ書き出すために必要です）

【使い方】
1. 緑背景（または透明）の画像をコンポジションに置き、そのレイヤーを1つだけ選択します。
2. パネルの「選択画像をパーツごとに自動分割」を押します。
3. パーツごとのレイヤーが作られます（元レイヤーは、設定により表示のまま残るか、非表示になります）。
